2012年1月27日金曜日

「ふくいやる気ネットワーク ビジネスマッチングフェア2012」を終えて。

昨日(2012年1月26日) 福井県産業会館で「ふくいやる気ネットワーク ビジネスマッチングフェア2012」が開催され、今年度は過去最多となる136社が参加しました。
福井県内企業は99社参加。その内の1社がわたくし共です。

今回のビジネスマッチングフェア2012は、当社からシステムソリューション事業部のマネージャーと、Webサービス事業の担当者の2名で対応する予定で準備をしておりましたが、急にマネージャーが都合により参加出来なくなり、急きょ、私(三田村淳一)が代役として出席する事になりました。

今回、富山県、石川県、福井県の企業5社と面談する予定になっておりましたが、1社だけ先方の方で急用が出来たらしく、お会い出来なかったのは残念ですが、4社の企業のご担当者様とはお会いさせていただき、有意義な情報交換の場を持てました事、感謝申し上げます。

ファア会場は、パーティションで区切られた商談ブースがセットされており、商談が始まると両隣のブースの話しなどが聞こえ、会場は一気に騒がしくなります。
当社スタッフからお客様に会社の概要やシステム開発実績などをご説明する時、お客様から「もっと大きな声で。。」と言われました。
騒がしい会場では、小さな声では相手(お客様)に聞こえません。

普段から大きな声を出さないと、必要な時に大きな声が出ません。
特にフェアなどの周囲が騒がしい場所では、普段の倍の大きな声を出す必要があります。

当社のスタッフも、声が小さい人は、常日頃から大きな声でハッキリと話す訓練をして、人前で話す時や、フェア会場では、お客様がご納得いくような声の大きさ、話し方を見につけていただきたいと思う。

当日のフェア オープニングセレモニーの風景です。



  株式会社システム・プロモーション
  三田村淳一

2012年1月17日火曜日

福井でニアショア開発

福井県は北陸地方と言っても近畿地方のブロックに含まれる場合もあります。
この福井は、日本のほぼ中央部に位置し、大阪などの関西地方や、愛知などの東海地方も近い距離にあります。

わたし達は、この福井に開発センターを置き、首都圏を含む全国各地からのオープンシステム開発や、Webシステム開発を受託しております。

システムの要件定義や基本設計はお客様との打ち合わせが必要不可欠であり、これらの上流工程において首都圏などの東日本のお客様は横浜事務所にて対応し、西日本は本社が対応いたします。
詳細設計以降の作業は、福井の開発センターが担当(ニアショア開発)いたします。

この「福井でニアショア開発」がわたし達の基本スタイルであり、低コスト、短納期、かつ高品質なソフトウェアをお客様にご提供し、これまで高い評価をいただいてきました。

4月からシステムを稼動したい企業様
自社で開発が困難な企業様
3月の年度末に向けてシステムの開発要員が充足していないベンダー様
そして開発スケジュールに火がついている企業様

このような企業様・ベンダー様は当社にご相談ください。
PHP,Java,VB.NET,C#,ASP.NET,AJAX,DirectX,Flashなどの経験豊富な技術者がプログラム1本単位で対応いたします。


 お問合せ先
システム開発のシステム・プロモーション
【横浜】TEL:045-717-6662
【福井】TEL:0778-42-8008

2012年1月11日水曜日

ふくいやる気ネットワーク ビジネスマッチングフェア2012にエントリー

当社は福井県商工会連合会主催の「ふくいやる気ネットワーク ビジネスマッチングフェア2012」にエントリーさせていただきました。

「ふくいやる気ネットワーク ビジネスマッチングフェア2012」
開催日時:平成24年1月26日(木)13時~18時
開催場所:福井県産業会館 本館2階展示場
     住所:福井県福井市下六条町103番地

当日は、当社のシステム開発部門の責任者でもある、ソリューション事業部のマネージャーと、Webサービス事業部の担当者が参加させていただきます。

私(三田村淳一)も会場入りしますので、お声がけしていただければ幸いです。

              株式会社システム・プロモーション

2011年12月28日水曜日

雪の中、軽トラと長靴で通勤

福井にも雪が積もり、北陸の冬の景色になりました。
この越前市でも10cm前後積もったと思いますが、今日は晴れ間が見え、雪も少し溶けました。
今のところ積雪は、数センチといったところでしょうか?!

雪が積もると私は長靴!
スーツ姿で長靴はね~、という方もいらっしゃると思います。
スノーブーツを履いている方もいらっしゃいますね。

昨シーズンは1m程度の雪が積もり、雪かきに追われ、自宅屋根の雪おろしもしました。
そんな雪の中、格好つけるよりは、歩きやすい方がいいというのが私のポリシー。
お客様のところへ行く時もスーツに長靴。
雪が少なければ、車に革靴を積んでお客様の駐車場で履き替えるのですが、雪が多い時は、そのまま長靴姿で訪問します。

長靴姿で訪問すると、「雪の中、申し訳ないですね~」と言われる場合がありますが、長靴姿は案外好評?
この長靴ですが、ホームセンターで確か2000円弱だったと思います。
それで十分!

また普段通勤に使っている軽トラは4WDですし、多少雪があってもグイグイ走ります。
雪の時は、FRよりも4WDの方が楽ですね。

来年の2月後半か、3月頃でしょうか、雪のシーズンが終わるまで、この軽トラと長靴で通勤が続きます。

三田村淳一

2011年12月8日木曜日

慶應義塾大学 環境情報学部 増井俊之教授のセミナー・交流会を終えて。

平成23年12月7日(水) 福井県福井市内で、予測変換システムのPOBoxの開発者である慶應義塾大学 環境情報学部 増井俊之教授のセミナーが開催され、参加させていただきました。

「インビジブル:存在が見えないのに便利に使える」、「ユビキタス ユニバーサルデザイン」、インタフェースのイディオム、予測インタフェースの「Dynamic Macro」、「POBox」のデモ、情報視覚化としてのズーミングとフィルタリング、「本棚.org」、その他 QuickML、Gyazo、なぞなぞ伏字サービス、3Memo、Feed-TVなど、非常に面白い内容でした。

中でも「気合ブックマーク」は面白いですね。
Web上で見て、マウスでブックマークに登録するよりも、身を乗り出すようなサイトがあれば、USBの体重計で自動的にブックマックされる。
これがそのまま実用化されるとは思いませんが、このような発想が大事だと思います。

当日のセミナーは時間の制約もあり、増井俊之先生はついつい早口になっていらっしゃいましたが、このセミナーの後は増井先生を囲んで交流会があり、軽食をつつきながら、懇談させていただきました。

増井俊之先生、ありがとうございました。
また、当日名刺交換させていただきました参加者の皆様、ありがとうございました。

2011年12月5日月曜日

スマホを業務システムに使用

お客様の業務システムを開発する上で、いつも技術者に口が酸っぱくなるほど言っている言葉が2つある。
一つ目は、開発の段階から「システムが完成し、稼動している姿をイメージしなさい」と。
「システムがカットオーバーして、実際に現場で使われている姿をイメージして作りなさい」と。

情報システムは、データベースやアプリケーションソフトウェアだけを作ればいいというものではない。
・完成したシステムをエンドユーザーが実際どのようにして使うか?
・どんな人たちが、システムの、どの機能を使うか?
・日常の作業の中で、そのシステムがどんな役割をとるのか?

ソフトウェアのバグがないのは勿論のこと、レスポンスも早いに越したことはない。
そして使い勝手がいいシステムであること。
情報システムは、お客様に使われて初めて活きてくる。

そして、もう一つは「極力、情報の発生源で入力させなさい」と。
昔は伝票・原票類をPCの前に持ってきて入力するようなシステムがほとんどだったが、無線ハンディターミナルやPDA等の携帯端末、そして現在ではiPadなどのようなタブレット端末で情報が現場でインプットされるようになってきた。

どこにいても、必要な時に、必要な情報がすぐに取り出され、現場の情報がバッチ型ではなくリアルタイムにシステムに投入される。
これは国内だけでなく、世界をカバーするようなグローバルシステムでも当てはまる。

クラウドベースのシステムならばデータセンターを準備するだけでWebアプリケーションソフトは全世界で使用出来る。
いちいち現地にデータベースなどのサーバを構築しなくてもシステムは簡単に導入出来、海外の支店や顧客などから直接情報システムにアクセスし、最新の生情報を現場からシステムに投入する事が可能となる。
そのグローバルシステムの一部を担うのがスマートフォン(スマホ)だろう。

当社にもスマホを活用した、色々なシステム開発の引き合いや依頼が続いている。
携帯電話は業務システムに使いづらい部分もあったが、スマホならば十分に業務アプリに耐えられる。

スマホはホビーだけでなく、ビジネスシーンにも今後ますます関わってくるだろう。
当社はスマホやタブレット端末のビジネスユースを提案すると共に、多種多用なモバイルアプリケーョンの開発を進めてまいります。

   株式会社システム・プロモーション
    三田村 淳一

2011年11月16日水曜日

ふくいビジネス商談会を終えて。(三田村淳一)

平成23年11月14日~16日の3日間にわたり福井商工会議所で開催された、第3回北陸三県縦断ビジネスチャンス創出プロジェクト「ふくいビジネス商談会」が終わった。

このビジネス商談会は一般的なフェアとは異なり、企業同士の面談・商談が主目的であり、その日時は事務局で事前に調整されセットされる。
そのため一般の来場者はほとんどおらず、会場の中も人はまばらで、いくぶん寂しい感じはあるが、静かな環境の中で比較的ゆっくりと話しが出来るのはいいと思う。

今回、このふくいビジネス商談会にて数社の方々とお会いさせていただいたが、電話やメールではなく、実際に膝を交え、お互いの顔を見ながら話しが出来るのは有意義だと思う。
このご縁を大事にして、今後のビジネス面において何らかの相乗効果が出る事を期待している。
お会いさせていただきました方々、ありがとうございました。
  
   三田村淳一